岐阜県美濃加茂市から、おかえり!
岐阜県美濃加茂市から、おかえり!
遠くから、来ていただきました。
岐阜県美濃加茂市、北九州市、名古屋市から、じじっか視察!
子ども達とも遊んでくれて、リリボンも編んでくれて、更にこの日RKBの取材も入ってて映っていただきました♡
皆さんは、各地で「重層的支援体制整備事業」を展開されている皆様。
久留米でも取り組んでいる事業で、子連れのママ達も、市役所の方々も、大学の教授の皆様も一緒にワイワイと来てくれて、とっても嬉しかったです。
真剣に、久留米の実践の話を聞いてくれて、市役所視点や、民間視点でどう取り組んでいるのかなど、3時間ほど熱く語り合いました。
久留米の重層的支援体制整備事業
重層的支援体制整備事業はいくつかの事業に分かれていて、その「参加支援」事業を、久留米市では「AU formal実行委員会」が受託しています。
その実行委員会のひとつとして、わたし達じじっかも参画させてもらっています。
叶え合う支援
久留米の参加支援で掲げている概念「叶え合う支援」
ポイントは、解決するではなく「叶え合う」ということ。
そして、支援ではなく「合う支援」ということ。
人はひとりでは生きていけないし、ひとりで生きてるって思っている人もいるかもしれないけど、そもそも社会環境は多大なる人々の力によって成り立ってるから、ひとりでは生きていない。
「地域共生社会」と言われるように、地域で共に生きていくことは、もうすでに当たり前になされていることと思いつつも、
まだまだ、個人的な、家庭内的な、自分ではどうしようも出来ない困り事が、見えない中にも存在している。
これって、きっと、もっと共に生きることを胸に生きる人が増えれば、解決出来ることって出来ると思う。
解決する方法として、たくさんの制度が立っているけど、その制度だけでは足りなくなってきているのが現代。
だって、数年前では当たり前じゃなかったオンラインが当たり前になってるし、
不登校って課題って思われてたことが今ではその子達の為の環境整備がしっかりされている。
そもそも「課題」って、本人が「課題」と思えば課題になることで、
これが「普通」と思っていれば周りがどう思えど「普通」を壊さないでって思うかもしれない。
でも、「願い」って、無限大にある。
想像できない状態にいるかもしれないけど、誰も決めれない無限の可能性があるものが「願い」だと思う。
地域社会で言われる「支援」というものが、その願いに対して、みんなで「叶え合う」ことを支援と呼べたら、もっともっと素敵な社会になるんじゃないかって思うわけです。
地域には無限の力がある。
人と人が共に生きようとすれば、無限大に広がる可能性がある。
わたし達が、この久留米で創りたいものは
「自分の人生をひとりで創ろうとすんな」ってことで、
小さなことに、感謝したくなる地域を創造していきたいと思います。
「叶え合う支援」
その為に必要な「二車線の支援体制」
Instagramが立ち上がりました!
久留米市地域福祉課が発行するウェブマガジン「グッチョ」
ご覧ください!
#重層的支援体制整備事業
0コメント