オレンジリボンこどもフェスタ2024

2024 Orange Ribbon KODOMO Festa

2024年11月24日オレンジリボンこどもフェスタが久留米シティプラザで開催されました。

わたし達、じじっかも実行委員会として参加させていただきました。

殺風景にも感じる、広場の装飾を、今、大活躍のスピリットカラーさんにお願いし、素敵なイベント空間を演出してもらいました。

フェスへの想い

NPO法人にじいろキャップさんが主催し、久留米で子どもに携わる数団体が実行委員となり、数ヶ月前から進めてきたオレンジリボンフェスへの想いは、それぞれにたくさんありました。

今回の企画内容は「こどもまんなかくるめ」と題し、「10代の想いを感じてください」とテーマを置きました。


10代の子ども達の

✔️やりたい✔️面白い✔️推し✔️好き✔️努力してきた!などの想いを一気に表舞台で表現してもらうこと。

説明会を行い、約30名程の子ども達が参画してくれました。


オレンジリボンとは、子ども虐待のない社会の実現を目指す市民運動のシンボルマークのこと。その中で10代を中心に企画を行った理由は、、、

児童虐待が行われるのは、圧倒的に0歳児や1歳児の時だそうです。

子育てに追われて、自分一人の生活ではなくなり戸惑いを感じたり、様々な個々の理由が存在するであろう児童虐待は、どんな理由があるにせよ、許される事ではありません。

もっと、人に頼り、相談できる地域が必要だと感じつつも、

まだ小さな子どもと共に生きるお父さん、お母さん達に、将来の子どもの絵を描いてほしいという願いを込めて、10代へと成長した子ども達が自分の好きなことを表現する姿を見てほしいと企画をしました。


虐待とは、手を出す暴力だけではなく、強制する、精神的不安を与える、放置するなど、様々な意味を含めます。


大きく成長した子ども達にも、親子同士、認識していない中でも行われている可能性も高いのが児童虐待だと、わたし達は感じています。


10代の子ども達が、伸び伸びと表現していいんだ!と思える機会をつくることは、地域の責任なのではないのか。とさえ思います。


そんな想いを込めて、ステージあり、体験ブースあり、ゲーム対決あり、マルシェあり、バイトありの盛りだくさんで、楽しむことができました。

じじっかからも参戦

子ども達へのダンス体験を行った高校2年生の女の子。バスケット体験を行った高校1年生の女の子。ラジコン体験を中学1年生、手作りアクセサリーを販売した小学5年生、ゲーム対決でプロに勝った小学6年生、自らの歌を表現した高校2年生などなど

いつもじじっかで接している雰囲気から一段と成長を思わせてくれる子ども達が、お見事に初舞台に立ってくれました。



何かに挑戦するということ

子ども達の挑戦の場は、個々に感じる想いが合わさります。

必ずしも成功するとは限らない。周りから見れば良く頑張った!とは思えど、本人の達成度は本人が感じるもの。

失敗しようが、成功しようが、その子が感じた想いが一番正解で、それをわたし達がどうこう言う立場ではなく、どんな感情も大人であるわたし達が一緒に感じることが大切なのではないかと思います。


子ども達が緊張しながらも、一生懸命にやり抜く姿は、誰しもが感動を覚えます。

そんな感動を与えられる子ども達って、本当にすごい。


あっぱれです。

umau.

umau.

福岡県久留米市にある 【実家よりも実家ーじじっかー】を拠点とし、 母子家庭の発想から生み出す小さな事業 ーSingleMothersPresentsBusinessー の展開をしている会社。

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